12月1日 龍本部道場研修稽古
安藤師範の海外出張などが重なり、数週間ぶりの研修稽古参加となりました。
本日の内容・・・片手綾持ち二ヶ条抑え(一)、座り技呼吸力の養成法、両手持ち正面入り身投げ(一)、両手持ち天地投げ(一)立・座、片手持ち側面入り身投げ(応用)立・座
全体的に課題となったのが、腰を落として軸足に乗るときに、同時に腕の力を抜くということでした。具体的には肘をやや曲げ、肩を落とします。その際に肘と脇腹との間隔が一定であること、ぐらつかず「カシっ」と安定してることが大切だと説明がありました。
正面入り身投げでは、相手に入り身で入った後、力が抜けてしまうことがないように、開いて投げるまで腰の力が緩まないように持続することが大切です。止まってもずっと繋がり続けてるような感じでしょうか、相手に立ち直る隙を与えないということですね。
最近は稽古の最初、臂力の養成の後に、終末動作の切り下した姿勢から手を腰に当てて10秒間キープ、これを×3、左右で計6セットおこないます。結構キツイですが、普通の前進動作よりも切り下しからおこなうことで、より気持ちが前に出るような気がします。何事も創意工夫が大切なんだと痛感しました。
合気道龍葵代表:鈴木
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